金持ち社長になるための投資の3大原則

公認会計士・税理士の山口真導です。

お金持ちが何故金持ちなのか?という質問を頂くことがあります。まず、間違いなく事業をしているということはいえると思います(土地持ちは不動産事業です)。相続税が高いので、何もしていなければ3代でほぼ財産が無くなるからです。そのうえで、お金を遊ばせておかない工夫をされています。

その理由については以前、下記の記事でご案内したとおりです。

その工夫とは長期投資です。そのやり方の背景にある3大原則をご紹介します。読んで頂けば、納得してお金持ちへの道を進んでいけると思います。

この記事の続きを読む

節税出来ない社長の17の特徴

こんにちは、公認会計士・税理士の山口真導です。
節税提案しない税理士の14の特徴はもう読んで頂けましたか?

こちらが好評だったので、今回は社長の側に焦点を当てて書きました。もし、あなたが多額の納税に悩んでいるとしたら、是非、この記事を読んで、自分がいくつ当てはまっているかを確認して下さい。

この記事の続きを読む

名義預金と指摘されない生前贈与の方法

贈与税には年間110万円という基礎控除があり、この範囲内で贈与を行う場合には、贈与税の課税はありません。この非課税枠を利用して、祖父母から子や孫への贈与が良く行われています。しかし、その入金先が子や孫が実質的に管理している口座ではなく、名義預金口座ということが良くあります。

この場合、いくら名義預金口座に資金移動したとしても、相続財産が減ることはありませんので、相続税の節税対策にはなりません。

こうした失敗をしないための方法についてお伝えしたいと思います。

この記事の続きを読む

節税提案しない税理士の14の特徴

こんにちは、公認会計士・税理士の山口真導です。

節税提案してくれる税理士かどうかの見分け方を聞かれることがよくあります。しかし、これは難しいです。なぜなら、契約したら節税提案しない税理士に限って、ガッツポーズの写真とともに「節税バッチリ」とホームページに書いてあるからです。

しかし、節税提案してくれない税理士の特徴ならば、いくつか具体的にあげる事が出来ます。というのも私も2008年頃までは節税反対派だったからです。当時はそれほど強い理論的背景があって節税に反対していたわけではありませんが、いまは理論的に考えて節税が必要だと思っているので、明確に言語化出来ます。節税提案しない税理士の特徴はオモテに出ない裏側に存在する特徴なので引き出すのは難しいものです。そこで具体的にどう質問してあぶり出すのかも書きますので参考にしてください。

この記事の続きを読む

世界一詳しい!電話加入権節税について

公認会計士・税理士の山口真導です。

節税セミナーをやっているので、節税にはかなり詳しいという自負がありますが、やはり知らないことはあります。今回は受講生の方から、その存在を教えてもらった電話加入権節税についての一切合切をご紹介します。

この記事の続きを読む

葬式代を終身保険で用意するのは間違いなのか?~インフレリスクが顕在化した実話~

公認会計士・税理士の山口真導です。

就職したての若者に保険契約をさせる常套句が「社会人になったんだから葬式代くらい親に負担かけないようにしよう」です。わたしもマンマとその手にのって保険契約をしてしまったクチです。その時、どんな保険を選ぶのか?が問題ですが、絶対損をしないといわれている終身保険が悪さをすることがあります。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。というわけで、今回はインフレの歴史に学ぶということで、実際に発生した終身保険のインフレ事例についてお伝えます。

この記事の続きを読む

未上場オーナー社長が直面するおカネに関する3つのリスク

「楽して儲かる話があったら教えて欲しい」と良く聞かれます。そんな旨い話はあるのでしょうか? もし知っていたとしても教えないかもしれませんが(実際、知っていたら、ビズ部の記事を書くなんて面倒くさくてやってられませんw)。

一方、投資の話をすると「リスクがあるから投資の話は必要ない」と断られることが多いです。

リスクを上手に管理すると、楽して儲かるとまではいいませんが、ソコソコ儲けることは出来ます。その方法を理解するためには、リスクを正しく理解することが大事です。

そこで、未上場オーナー社長がおカネを殖やすために知っておくべき3つのリスクについてご紹介したいと思います。

この記事の続きを読む

中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)による節税と資金調達のすべて

中小企業の節税対策で最もポピュラーな節税対策といえば、倒産防止共済です。ところがこの制度は、倒産防止共済という名前からも分かるとおり、そもそもは節税対策ではありません(そもそも国が節税対策の制度を作るわけがありません!)。

そもそもは中小企業の連鎖倒産を防止するための経営保証の制度なんです。その制度に中小企業を加入させるために「節税」という甘い蜜を用意したのが倒産防止共済の真の姿です。

コロナ禍なので、これまであまり語られることのなかった経営保証も含めて、倒産防止共済のすべてを皆様にご紹介したいと思います。

この記事の続きを読む

持続化給付金の申請を顧問税理士と協力して行う方法

【お願い】給付の可否については持続化給付金のコールセンター0120-115-570にお問合せ下さい。一時情報はコチラです。経産省のページ  持続化給付金申請要領(中小企業向け)

ーーーーーーーーーーー

5月1日から始まった持続化給付金の申請手続ですが、一時保存ボタンがない等、想定外のことがあり、申請のお手伝いは出来ないと思ったのですが、ボタンがないだけで申請内容は保存されることが判明したのと、日本税理士連合会から直々に申請のお手伝いをするように、とのお触れ(上記画像)が出ましたので、大手を振ってサポートを開始しています。

今回は、実際の申請画面を使って説明します。ご自身で申請される際にも参考になるよう書きますので、ご活用下さい。もし、あなたの顧問税理士が手伝ってくれなかったら、このページを真似して手伝ってもらうように依頼してもらえたらと思います。(情報は、全て2020年5月12日AM6:30現在のものです)

この記事の続きを読む

すべての社長に捧げる!コロナ危機に取るべき資金繰り対策

コロナウィルスが猛威を奮っています。その影響で経済活動が大きく減速し、我々の経営を脅かしています。政府は様々な対策を打ち出していますが、そうした対策以外にも、これまで節税対策をしてきた皆さんの会社には、ツカエルネタが眠っています、そうした眠っている隠れ資産の活用法と、それだけではどうにもならない場合の資金調達のご紹介をしたいと思います。

この記事の続きを読む

社長の節税対策無料小冊子を無料配布中