退職金相当額を毎年の損金にする所得税・法人税節税手法

とにかく役員報酬を取りたい!と考えられている社長は意外と多いものです。役員報酬を増やすのはとてもいいことだと思いますが、1つ問題があります。それは、「所得税の税率は高い」ということです。

法人税を減らすために役員報酬を上げたら所得税の方が高かった・・・ということはよくある話です。これはこれで悪いとは言いませんが、できれば税負担は少なくしたいですよね。そこで、今回は、退職金を使った節税について事例とともにお話していきます。

内容を一言で言いますと、必要以上の役員報酬は取らないで退職金に回す!です。

(出所:2-1-2 退職金による節税

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